概要

コミックス17巻 Vol.191 / アニメThird Stageをターニングポイントとして、大きく 高校生時代 と プロジェクトD編 に分かれる。さらにアニメでは、高校生時代をFirst Stage [ 注 10 ] からThird Stage(劇場版)、プロジェクトD編をFourth StageからFinal Stageと、各3ステージに細分化される。 高校生時代 アニメFirst Stage 藤原拓海 (ふじわら たくみ)は 群馬県 渋川市 に住む一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を中学生時代から手伝い、秋名山の峠道で日々 AE86型(ハチロク) スプリンタートレノ を走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。それは全て、かつて「伝説の走り屋」と言われていた父・ 藤原文太(ふじわら ぶんた) による英才教育であった。ある日、 赤城山 を本拠地とするチーム「 赤城レッドサンズ 」のナンバー2・ 高橋啓介 (たかはし けいすけ)に勝利したことで、「 秋名のハチロク 」の噂は群馬県内全域に広まっていく。 アニメSecond Stage 啓介の兄でレッドサンズのリーダーを務める 高橋涼介 (たかはし りょうすけ)に勝利を収め、「秋名のハチロク」の名声は名実ともに群馬県内の走り屋達に知れ渡る。しかしそれとは裏腹に、ハチロクのエンジンは限界を迎え始めていた。そんな中、 栃木県 日光市 の いろは坂 を本拠地とする ランエボ 軍団「 エンペラー 」が群馬エリアへ侵攻。その攻勢はついに秋名にまで及び、拓海は最新のメカニズムで武装したランエボの挑戦を受けることになる。一方、文太もハチロクの限界を察知し、エンジンブローに備えて非公式なルートで新たなエンジンを入手していた。 アニメThird Stage 高橋涼介に、以前より計画していた群馬県外遠征チームへの参加を要請された拓海は、自らの走りに限界を感じ始め、「速くなるためには知識が必要」との涼介の指摘に心を動かされる。これまで状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが、手練の走り屋たちの挑戦を経て、次第に自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。 プロジェクトD編 アニメFourth Stage やがて、拓海は「頂点に立つドライバーになる」という夢を持ち、高橋涼介が設立した群馬選抜チーム「 プロジェクトD 」のメンバーに加わる。プロジェクトDは「1年間のみの限定活動」「関東完全制圧」を謳い、拓海がダウンヒル(下り)、啓介が ヒルクライム (上り)を受け持つダブルエース体制で、県外の名だたる峠道へ遠征する。拓海は愛車ハチロクを自在に操り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、公道最速伝説を築いていく。 アニメFifth Stage 栃木県 、 埼玉県 、 茨城県 を制覇した「プロジェクトD」の活動は、最後にして最難関の 神奈川県 へと舞台を移す。そこには 北条豪 (ほうじょう ごう)率いる「 サイドワインダー 」による「4段階の防衛ライン」が敷かれていた。一方で神奈川県内では、「 死神GT-R 」の出没情報が多数報告されていた。その死神GT-Rの正体が、かつての自身の先輩である 北条凛 (ほうじょう りん)だと知る涼介は、チームの活動とは別に超高速コース・ 箱根ターンパイク で互いの生死を賭けたバトルを計画する。 アニメFinal Stage 「プロジェクトD」vs「サイドワインダー」神奈川最終戦。拓海と対戦する「サイドワインダー」ダウンヒ

スタッフ

ジャンル 青年漫画自動車漫画
作者 しげの秀一
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
レーベル ヤンマガKC
発表号 1995年30号 - 2013年35号
発表期間 1995年7月17日 - 2013年7月29日
巻数 全48巻
話数 全719話全1話
原作 しげの秀一
シリーズ構成 戸田博史(1st戸田博史岸間信明関島眞頼
キャラクターデザイン 古瀬登(1st Stage)佐藤正樹(2nd佐藤正樹佐藤和巳羽田浩二
メカニックデザイン 横井秀章
音楽 勝又隆一(1st勝又隆一土橋安騎夫
製作 プライムオービー企画
放送局 1st
監督 山口史嗣日高政光(闘走夢現)日高政光(覚醒)中智仁(闘走
制作 シャフト(協力)スタジオディーンサンジゲンライデンフィルム
発売日 2001年3月22日
封切日 2001年1月13日覚醒:2014年8月23日闘走:2015年5月23日夢現:2016年2月6日
上映時間 103分覚醒:62分闘走:61分夢現:65分
プロジェクト 漫画アニメ
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