概要
ビーストウォーズの勝利により、セイバートロン星に帰還したサイバトロン。しかし、コンボイ・ラットル・チータス・ブラックウィドーの4名は到着前後の記憶を喪失。肉体は謎のウイルスに侵され、初期のビーストモードのままロボットモードへの変形は不可能かつ機能停止寸前という危険な状態だった。その上、トランスフォーマーらしき集団に襲われ、わけもわからず逃走を続けていた。 その途中で、謎の啓示を受け、セイバートロン星地下深くに逃げ込んだコンボイたちは、そこで原初のトランスフォーマーの創造主であるオラクルと邂逅、彼からリフォーマットを受け、機械と生物の融合体「テクノオーガニックボディ」へと生まれ変わった。 自分たちとセイバートロン星に何が起こったのかを突き止めるため、追って来た謎のトランスフォーマー集団を撃退し、議会場に辿り着いたサイバトロン。しかし、そこにいたのは既にセイバートロン星を支配したメガトロンだった。彼はビーストウォーズの教訓から、恒久の平和には個人の自由意志、即ちスパークは不要として、自身を頭脳としたセイバートロン星そのものを単一の完全な機械惑星へと進化させようとする。コンボイは自由意志の無い平和は偽りとして否定する。ここにセイバートロン星の未来をかけたコンボイ率いる「サイバトロン」とメガトロン率いる「ヴィーコン」との最後の戦いが始まった。 キャラクター 名称および声は日本語版 / 英語版。 サイバトロン / Maximals エネルゴアから帰還したメンバーはメガトロンのウイルス爆弾のせいで捕らえられ、メタルス戦士はウイルスに完全汚染されずにすんだもののビースト戦士の状態に戻ってしまった上、ロボットモードへの変身が不可能になってしまっていた。オラクルの導きにより、有機体と無機機械の限界まで融合した、新たなテクノオーガニックボディに転生したことでロボットモードへの変身(変身する際の掛け声はトランスフォーム)も可能となるが、前作までのような単なる機能ではなく、精神集中が必要な技能となる。なお、ウイルス爆弾の影響で到着前後の記憶を失っていた。 コンボイ / Optimus Primal( ゴリラ ) 声 - 子安武人 / ゲイリー・チョーク サイバトロンのリーダー。オラクルのリフォーマットによって新たなテクノオーガニック・ボディを得、最も早く変身能力を身に付けた。ロボットモードでは最初のビースト時代のロボットモード同様背中のジェットで飛行可能。武器は胴体胸部から出すエネルギーディスク。また、腕で敵の攻撃を受け、そのエネルギーの流れの向きを変えて自分の周囲に捉え、跳ね返すこともできる。 瞑想により、マトリクス(スパーク=魂の源泉)に通じ、それを通して魂と会話できる。また、激しく体力を消耗するが、他者のリフォーマットも可能。チータスによると 100万ゴリラパワー を誇る。 セイバートロン星に帰還した際に、メガトロンの放ったウイルスに侵され最初のビースト形態に戻ってしまうが、オラクルの導きにより、テクノオーガニックボディに転生した。 今まで同様、仲間たちを導く役割を担う。オラクルが見せた予見により、セイバートロンとトランスフォーマーの進むべき道、有機体との融合を目指し、セイバートロンに有機体を甦らせ、メガトロンに囚われたスパークたちを解放するための新たな戦いに挑む。だが、仲間を失ったことへの悔恨の念に囚われ、メガトロンと彼を野放しにした自身への怒りで冷静さを失うことも少なくなく、判断ミスも目立つようになる。また、オラクルの予見を正しいと信じ、何の疑念も無く行動する
スタッフ
| ジャンル | ロボットSFユーモアファミリー |
|---|---|
| 監督 | 岩浪美和(日本語版監督) |
| シリーズ構成 | マーティ |
| 音楽 | ロバート |
| 制作 | メインフレーム |
| 製作 | タカラタカラトミーエンタメディア |
| 放送局 | モバHO! |
| 話数 | 全26話 |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |