概要
出版元 コアミックス 発行時期 2026年4月より季刊(1月、4月、7月、10月)に発行以前は隔月刊 発行形式 B5判28ページ 無料配布の絵本 発行部数 各号100万部 配布場所 ヨーク・ホールディングスの一部店舗( セブン-イレブン 、 デニーズ 、 赤ちゃん本舗 他) 世界観 人間が暮らす地上世界と、巨木の根をネットワークとして繋がれた別世界タスムンの森が物語の舞台である。 登場キャラクター ボノロン 主人公であるオレンジ色の巨人。一人称は「オデ」、二人称は「オメ」。泣き虫だが心優しい「タスムン族」の男の子で森の戦士。大樹のそばで涙を流した者の願いを一つ叶える。とは言えボノロン自身が持っている能力は、人間より長命なこと、力持ちなこと、空が飛べることぐらいで、どんな願いでも叶えられるわけではない(例えば、死者を蘇らせたり、寿命を大幅に延ばしたりはできない)。そのため、相棒のゴンと一緒に知恵を絞り、時には他者の力を借りて、願いの奥に隠された本当の気持ちを相手に気付かせるのが物語の基本パターンとなっている。体は大きく年齢は90歳だが、タスムン族の1年は人間の10年に相当するため、人間年齢に換算するとまだ9歳である。 ゴン ボノロンの親友の犬。第2話『よっぱらいのゴンの巻』から登場。常に包帯を巻いているのは、薄汚いノラ犬だった頃にたびたび村人から暴行を受けてきたため。危機に瀕した者を放っておけない性格だが、その行為は周囲に(ボノロン以外)伝わらず報われない目に遭ってきた。『友だちの巻』で瀕死の状態に陥っていたところをボノロンに助けられて以来、タスムンの森に入る権利と声真似の能力を得てボノロンと共に行動するようになる。 ユリシア 砂漠化の危機に晒されている森の妖精。元々はタスムン族でボノロンの幼馴染だったが、不治の病に倒れ、死後妖精へと転生した。転生の際に記憶が失われてしまったため、ボノロンと再会した時には自分の名前や思い出も忘れてしまっていたが、ボノロンが再び昔の名前を付けてあげ、改めて友達となっている。 オーバ 物語の語り手を務める老婆。アニメ版オリジナル。 書誌情報 森の戦士ボノロン 涙のきせきの巻 2008年2月発行 ISBN 978-4-902022-57-5 森の戦士ボノロン よっぱらいのゴンの巻 2008年8月発行 ISBN 978-4-902022-59-9 森の戦士ボノロン 雪ホタルの巻 2009年1月発行 ISBN 978-4-902022-61-2 森の戦士ボノロン カミナリ赤ちゃんの巻 2009年04月 ISBN 978-4-902022-69-8 森の戦士ボノロン ベジのゆびきりの巻 2009年07月 ISBN 978-4-902022-70-4 森の戦士ボノロン ママの宝ものの巻 2009年12月 ISBN 978-4-902022-73-5 森の戦士ボノロン 幸せのタネの巻 2010年05月 ISBN 978-4-902022-76-6 森の戦士ボノロン 勇気の石の巻 2011年03月 ISBN 978-4-905246-00-8 森の戦士ボノロン 帰ってきたやさしさの巻 2012年08月 ISBN 978-4-905246-27-5 森の戦士ボノロン 友だちになれるかなの巻 2013年05月 ISBN 978-4-905246-30-5 森の戦士ボノロン いつもいっしょだワンの巻 2014年05月 ISBN 978-4-905246-32-9 テレビアニメ 「ボノロン ~不思議な森のいいつたえ~」のタイトルで2007年
スタッフ
| A面 | ボノロンと歩こう! |
|---|---|
| B面 | ボノロン絵かき歌 |
| リリース | 2008年11月21日 |
| 規格 | マキシシングル |
| ジャンル | アニメソング |
| レーベル | コロムビアミュージックエンタテインメント(COCC-16039) |
| 作詞・作曲 | 北原星望(作詞)mayu(作曲) |