概要
・次回予告等がまとめられている。1st及びシーズン7は飯野の台詞(「先輩、」で始まる)が、2ndシーズンとシーズン11は刈谷の台詞(2ndシーズンは「え? 安部くん、」 [ 注釈 4 ] で始まる。シーズン11は「あ〜っはっは!」で始まり「ドS!」で終わる)が、3rdシーズンとシーズン8は大場の台詞(「おい、安部礼司!」で始まる)が、シーズン4はナレーター 五十嵐明 の台詞が、シーズン5とシーズン10は安部礼司の台詞(「あ、」または「え、」で始まる)が、シーズン6は安部の妻である優の台詞(「ねえ、安部くん〜」で始まる)が、シーズン9は安部の息子である永太の台詞(「パパ、」で始まる)がサブタイトルとなっている。ただし特別編などの場合はこの限りではない。 また、番組冒頭の番組紹介ナレーションがシーズン5までは「極めて平均的なナイスサーティーズ」であったが、シーズン6からは当年中に40歳を迎える安部に合わせ「ごくごく普通な昭和生まれのナイスサラリーマン」に変更。 シーズン13に突入してすぐの2018年4月29日の第629回「安部礼司の、なんだか「ヘン」な一週間!」で番組のリニューアルが告知され、同年5月6日から神保町の街、大日本ジェネラル社内、安部家のエピソードの3本立てで構成するオムニバス形式へリニューアルされ、1990年代から2000年代頃の曲中心の選曲と変化があり、2019年5月から「オートリバース形式」と称した2本立て構成へ再リニューアルされ新コーナー「令和の泉」が設けられた。 しかし、シーズン15となった2020年4月以降からは、1話完結のエピソード、イマツボの選曲とリニューアル以前の構成に回帰している。ただし、2021年現在、選曲に関しては2010年代、2020年代の曲も多くかかっている。安部の上司・大場のコーナーとして不定期に「大人の電話相談室」を開催する。同局の長寿番組『 JET STREAM 』のテーマ曲『 ミスター・ロンリー 』が流れ、大場と相方(大場が好意を寄せる女性が多いが、五十嵐や権藤などが務めることもある)が進行をする。前説で大場が調子のいいことを言おうとすると電話がかかり、相方が受ける。相談者は番組の出演者(中身の人ではなく、その役としての出演)で、大場と相方が答える。スピンオフとして皐月、つら美の「ネガティブ相談室」、アンジュ、夏都の「ポジティブ相談室」が開催されたこともある。
スタッフ
| ジャンル | ラジオドラマ |
|---|---|
| 放送方式 | 録音放送 |
| 放送期間 | 2006年4月2日[注釈 1]- |
| 放送時間 | 毎週日曜 17:00 - 17:55(55分) |
| 放送回数 | 1010回(2025年8月17日時点) |
| 放送局 | TOKYO FM |
| ネットワーク | JFN |
| 出演 | 登場人物参照 |
| 提供 | 日産自動車 |
| 公式サイト | 公式サイト |
キャスト・声優
伊良衛門(
無口之介(
かの先祖(
赤井彗星 (
妻・カヨ(
・ケイコ(
メン上司(
レオナ(
大物歌手(
舌打さん(
の常連客(
けた課長(