概要

の根幹に関わっていた。 異次元獣 に対抗できる力を持つ精霊の一種であり、普段は日本各地に人知れず生息しているといわれる土地の守り神である(各都道府県に1体ずつとは限らず、実際に東京では3体、沖縄と栃木では2体登場している)。その外見は人型だけに限らず、動物型や乗り物型など多種多様。体を構成するパーツはそのどちゃもんに対応する都道府県のゆかりの物で、体の輪郭はそのどちゃもんに対応する都道府県の形が基になっている。異次元空間に「巣」と呼ばれる居住空間を持っており、それぞれの好物をエネルギーに変えて必殺技を繰り出す他、くすぐられると機嫌がよくなる性質を持つ。また、複数のどちゃもんが力を合わせることで物体の怒りや悲しみを鎮める力を持ったエネルギー球体「どちゃもんだま(略称:どちゃだま)」を生成することが可能。どちゃだまの生成には呪文として人間が特定の歌(番組のテーマソング)に乗せてダンスをする必要があり、リズムが上手いほどどちゃだまのパワーが増加する。またITAISENの技術により、茶の間戦士もテレビのリモコン操作を通じてどちゃだまにパワーを送ることが可能になっている。日本全国のどちゃもん全てが力を合わせることでより強大な力を持った「黄金のどちゃだま」を生み出すこともでき、1000年前に「この世のほころび(次元ホール)」が発生した際にはこの黄金のどちゃだまでほころびを消し去ったという。 さらに土地の記憶の世界である「オモイデ界」を開く能力も有し、オモイデ界に入ることでどちゃもんを素材とする新型異次元獣に有効な「よすがん」という物体を生み出すことができる。だがどちゃもんはオモイデ界に入ると大抵なんらかの状態異常を起こすようで、徳島どちゃもん・かさぽんたすはそのためにオモイデ界に入る事を恐れていた。 どちゃもんは「どちゃとぴあ」と呼ばれる世界の出身であり、どちゃもん見習いである「 どちゃもん じゅにあ 」から修業を重ね、成長に連れて体にそれぞれの都道府県を表すパーツができていく。そして体が完成すると「どちゃもん」となって日本へと旅立つ。同名のスピンオフアニメでは実際にその過程が描かれ、2016年11月には「どちゃもん じゅにあ」出身のどちゃもん・がんぐろうが本編に登場し、2017年2月には青森どちゃもん・かざまのおどが「どちゃもん じゅにあ」出身であることが判明した。 なお彼らは専用のインターネット掲示板「どチャット」を持ち、そこで情報交換などをしているが、それを清掃課に利用されて仲違いした事もあった。 「日本各地の精霊」として人気がある [ 1 ] 。声の演者については声優の他、俳優、タレント、歌手、お笑い芸人を起用することもある。 『Let's天才てれびくん』で生み出された用語・キャラクターであるが、後述の『どちゃもん じゅにあ』『どちゃもん あさめしまえ』といった派生作品が製作され、後者は2017年に『Let's天才てれびくん』が終了し『天才てれびくんYOU』に変わっても継続するという『天才てれびくん』からの派生番組の中でも珍しい番組となった。 一覧 登場順 どちゃもん 都道府県 声の出演 攻撃技(▲は本編で使用する描写がなかったもの、括弧内は攻撃技の詳細) 最初の出現場所 ◎どちゃもんの巣 ▲捕らえられたアジトの入り口 どチャットのアカウント ◎オモイデ界の入口の場所▲オモイデ界を開くために必要なアイテム 重要関係者(カッコ内はその関係) 異次元獣撃退回数 [ 注釈 1 ] /よすがん取り [ 注釈 2 ] 1 かさぽんたす 徳島県 逢坂力 うずしお

スタッフ

ジャンル ギャグ
監督 大山慶
シリーズ構成 田辺茂範
音楽 岡村みどり
制作 CALF
放送局 NHK Eテレ
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ