概要

プライドランドの王シンバの息子のカイオンは、幼馴染のラーテルのバンガとバオバブボールで遊んでいると、バオバブの実が危険なアウトランドへ落ちてしまう。カイオンはここまでだと諦めようとするが、バンガは気にせずこっそり忍び込みバオバブの実を取りに行った。そんな時、ハイエナのリーダー、ジャンジャの手下のチーズィとチュングに捕まってしまった。それを見たカイオンがバンガを離すようにと言ったが、二人に「弱虫」だとからかわれてしまい、バンガをジャンジャの元へ連れて行こうとしたその時だった。「バンガを離せ!」と怒り狂ったカイオンが、雄叫びをあげた。そして、雲がライオンのような顔の形に変化した。二人は、なんとかアウトランドから逃げ出す事に成功し、プライドロックへ戻った。その後、ラフィキが「新たな伝説が生まれた」と衝撃の一言を口にした。なんとカイオンは、ライオン・ガードというガーディアンのリーダーと選ばれた。 ライオン・ガードは本来、雄のライオンしかいなかったが、カイオンは先祖たちの助言によってその掟を打ち破り、バンガと友達のチーターのフーリ、シラサギのオーノ、カバのべシティがメンバーとして加わった。最初はバンガを除いた友達は不審に思っていたが、彼のためなら頑張る覚悟を決め、シンバからも認められる。ジャンジャ達ハイエナを始め、ハゲワシの議長ムジュンゴやジャッカルのリーダーレイレイなどの宿敵に挑みながら、「プライドランドがある限り、ライオン・ガードは戦う!」とカイオンたちの冒険が始まる! 登場キャラクター 担当 声優 名は日本語 吹き替え 版のもの。 主人公 カイオン(Kion) 声 - 高倉有加 シンバの第二子でキアラの弟で、本作の主人公。新たなライオン・ガードのリーダーで、ライオン・ガードのメンバーの中の”最も強き者”。一人称は「僕」。 外見はシンバの子供時代とほぼ同じだが、キアラの兄にあたる絵本版のコパと同じく子供ながら鬣がわずかに生えている。後に成長し、体つき、牙、雄叫びの威力等が強くなっている。将来プライド・ランドの女王となる姉のキアラを支える為に、祖先の魂達が授ける雄たけびの力でプライド・ランドを守る力を得る。激怒した時に雄叫びを使ってはいけないと考えているが、制御ができない為、味方まで巻き込んでしまうこともある。ナラの励ましもあり、立ち直った。シーズン3では、初代ライオン・ガードのリーダーのアスカリの霊に助けられ、雄叫びの更なる力を会得した。 正義感が強くお人好しである為、ライオン・ガードの仲間を部下としてではなく友として扱っている。口癖は「ヘイヴィ・カビーサ!」(ねえ、完全に!)。生真面目だがキアラに対して頑固で口喧嘩をすることがあるが、仲間や家族も守りたいと思っている。 スカーとの戦いでは、雨を降らせてスカーを倒すことに成功したが、スカーの策略により、ウシャリの毒を目に受けて狂暴化したり自我のコントロールを失ったりしたため、その治療のためにプライド・ランドを離れている。 公式の続編である『 ライオン・キング2 シンバズ・プライド 』では登場してはおらず、どのような扱いなのかは不明だが、カイオン達が『シンバズ・プライド』に登場しない理由も明かされるという。 シーズン3で最終決戦後、プライド・ランドから離れて命の樹へ向かう途中、インドライオンの姫君のラニと出会う。仲良くなっていくうちに、惹かれ合うようになる。最終話では彼女と結婚した。 シンバ(Simba) 声 - 宮本充 『ライオン・キング』の主人公であり、カイオンの父親で『ライオン・キング2』の同様の準

キャスト・声優

カイオン

シンバ

バンガ

オーノ

フーリ

ベシティ

アンガ

マキーニ

ジャスィリ

ラフィキ

ザズー

ティモン

プンバァ

キアラ

ズーリ

ティーフ

ムファサ

ジャンジャ

チュング

チーズィ

ムズィンゴ

ムウォーガ

レイレイ

ウシャリ

キニョンガ