概要

『 メーテルレジェンド 』から数年後、 ラーメタル は機械化人に制圧されていた。 メーテル は故郷ラーメタルへ戻る999号の中で少年ナスカと出会う。ラーメタルに到着した999号を出迎えたプロメシュームはメーテルにラーメタルの女王になってほしいと頼む。「人間と機械化人の共存を目指す」というプロメシュームだったが、メーテルはプロメシュームの狙いを知りラーメタルの反乱軍と共に機械化勢力との決別を決める。 作品解説 『メーテルレジェンド』同様、原作者の松本は本作を『 新竹取物語 1000年女王 』と『 銀河鉄道999 』のミッシングリンクを埋めるための作品と位置づけている。『レジェンド』の続編という形を採っているため、本作も『1000年女王』漫画版の後日談という形を採っているとみられる。また、本作に登場する『1000年女王』からの