概要
テラーを務めていること。フランス在留時に彼女はホテルのバーで溜のカクテルを飲んでおり、そのときの記憶がアニメ自体の始まりのきっかけとなる。彼女の紹介がきっかけで自身の問題を解決したお客様もいる。 アニメでは、原作とくらべ、溜との精神的な交流は浅い模様。 来島 泰三(くるしま たいぞう) 声 - 石森達幸 (第1作 [ 7 ] ) / 麦人 (第2作 [ 9 ] ) 美和の祖父。来島興産の会長兼ホテル・カーディナル代表取締役。 横須賀 にあった割烹 旅館 の4代目であったが、ビジネスマンとして優秀であった彼は、旅館を大きく発展させた。が、日本旅館の運営が難しくなりつつある時代のなかで、旅館のホテル化を提唱する息子(=美和の実父)と対立、そのまま断絶状態に入る。それから2年半が過ぎた頃、息子夫妻が事故で他界。ひとり残された幼い美和を引き取って育てる一方、来島興産を屈指のホテルグループへと成長させる。 溜のカクテルの味と観察力・旺盛なサービス心をいたく気に入り、彼をホテル・カーディナルに引き抜こうと画策していたが、その計画はついに実現することとなる。理想のホテルを作り上げる夢を叶え、溜とはプライベートでも交流を重ねて好感を持っていたが、85話で体調が悪化し入院。132話においてホテルバー・イーデンホールで最期のひと時を過ごし、133話で死去したことが語られる。 アニメ 基本的な設定は原作と同じだが、登場シーンは少ない。 川上 京子(かわかみ きょうこ) 声 - 松井恵理子 [ 8 ] 「Bar 南」の見習いバーテンダー。カクテルコンクールで来島泰三と溜に実力を買われカーディナルに移った。バーテンダーとしての腕は未熟で荒削りだが、負けん気は人一倍強い。「Bar 南」時代より佐々倉と面識がある。大酒飲みで酒にあまり酔わない《大ザル》。 樋口 由香利 (ひぐち ゆかり) 声 - 白石晴香 [ 8 ] ホテル・カーディナルの女性社員で、来島美和の後輩。ホテルマンとしての自覚があまりなく、グラスの種類やカクテルの名前も覚えていないほどのお気楽な性格。美和に連れられ「バー・ラパン」を訪れた際、佐々倉溜の指の動きに魅せられ、恋をしてしまう。のちに、内心では望んでいない結婚を決めるも、溜からアレキサンダーというカクテルにまつわるエピソードを聞かされ、結婚を思い留まる。 アニメ 来島美和と同行しホテルのバーテンダー探しに翻弄する。 神嶋(かみしま) 声 - 小形満 (第1作 [ 7 ] ) / 山本格 (第2作 [ 8 ] ) ホテル・カーディナルの飲料部部長で来島美和の上司。ホテルのバーにとってはバーテンダーなど添え物に過ぎないと考えおり、「バーテンには何の期待もしていない」と公言していた。溜が作った水割りの美味さに感銘を受けたことで、その認識を改める。 アニメ 基本的な設定は原作と同じ。第1作では学生時代に経験したエピソードを原作第3話のバーに訪れた青年客(別人)の設定を用いている。 三谷 淳一(みたに じゅんいち) ホテル・カーディナルの コンシェルジュ 。業界内で評判の実力者であり泰三自らが実力を見込んでスカウトした。 かつて来島興産の乗っ取りを試みたホテル・ダイヤモンドスターの後継者であり、美和からは強く警戒されている。淳一本人は泰三を裏切りたくないと考えている一方、自身が経営の主導権を握る為に送り込まれた事も理解しており、葛藤している。 Bar・K 葛原 隆一(くずはら りゅういち) 声 - 家弓家正 (第1作 [ 7 ] ) / 内田直哉 (第2作 [ 1
スタッフ
| ジャンル | 職業酒 |
|---|---|
| 原作・原案など | 城アラキ |
| 作画 | 長友健篩 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | スーパージャンプ(SJ)グランドジャンプ(GJ) |
| 発表号 | GJ:2011年1号 - 3号2024年11号 - |
| 巻数 | 全22巻 |
| 原作 | 城アラキ長友健篩 |
| 監督 | 渡辺正樹倉谷涼一 |
| シリーズ構成 | 今川泰宏高橋ナツコ山浦雅大日比野正和國澤真理子 |
| キャラクターデザイン | 木下裕孝植田羊一 |
| 音楽 | 大嶽香子中島靖雄堤博明 |
| 制作 | パルムスタジオジェイリーベル |
| 製作 | バーテンダー製作委員会テレビ朝日Bar hoppers |
| 放送局 | フジテレビBSフジテレビ朝日系列テレビ東京 |
| 放送期間 | 2006年10月14日 - 12月30日2011年2月4日 - 4月1日2024年4月4日 - 6月20日 |
| 話数 | 全11話全8話全12話 |
| 演出 | 片山修田村直己二宮崇白石和彌 |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |