概要
の論理性はアメリカ版に準じて記する。 ペンギンズ 隊長曰く精鋭部隊。訓練に訓練を積んで強靭な ペンギン を育成している。動物たちの困りごとや敵の襲撃に対抗して物事を解決してくれる秘密結社。だが、その行動は隊長の独断によるものであることも多い。 隊長 / Skipper 声 - 飛田展男 / トム・マクグラス 本作の主人公。ペンギンズの リーダー 。一人称は「私」。4人の中では2番目に身長が低いが、最も低い新人とほとんど変わらない(新人と比べ頭が平らになっている)。任務に作戦名を付け、仲間に的確な指示を送る 司令塔 の役割を持つ。ブラックユーモアを好み、軍人のような性格で指揮能力も高いが、コワルスキー曰く「性格破綻者」。隊員たちに愛ある 平手打ち をすることがある。民主主義と故郷のことわざである「仕事のやり方はただひとつ。きっちりやる。私流に」がモットー。ハンスによって企てられた、「コペンハーゲン事件」によってデンマーク人と対立してしまい、 デンマーク や、首都の コペンハーゲン には絶対に行きたがらない。コワルスキーが発明した「キツネザルが居ない場所を探してくれる機械」が2つの候補地を挙げた際には「デンマークだけは行けない」と言い張り、残った月が目的地となった [ 3 ] 。いきすぎた妄想でとんでもない推論を立てることがある。魚を入れたコーヒーを飲むのが習慣。趣味は ボトルシップ 作り。 アンコウ 料理が得意だが新人曰く「すごくまずい」。特技は変装で、レパートリーには「酒場の チンピラ 、ナイフのジャック」「世界的 オペラ歌手 、ディエゴ・ガルシア」「リッチな実業家、リンカーン・ダグラス」などがある。また、西部開拓時代にあこがれている節があり、彼の保安官に扮した姿がたびたび登場する。一叩きでセイウチを倒した経験を持つ。メキシコのジャングルに8年間潜伏していた経験からスパニッシュギターの演奏が上手。体のどこかに タトゥー を入れている。他の隊員が恐れおののいていることにも一人で立ち向かえるほど勇敢かつ大胆な性格だが、針(特に注射)が大の苦手で、 ヒッピー と メートル法 も嫌っている。昔は今よりもたくさんの部下がいたが、尻の不備で失ってしまったらしい。また、チーム内で唯一訪日経験があり、 京都市 へ訪問する、ペンギンズの訓練に相撲を取り入れる、食事に寿司を出すなど、親日家の一面も持つ。恋多き男でもありセントラルパークへ来たキッカや塩素で白くなったマリーンに恋をしたことがある。ジュリアンのことを嫌っているような発言をすることがありドクター・シオフキーに二人が親友であると勘違いされたときは否定していたが、 ジュリアンの頼みを聞いたり助けたりしており、2人で行動することも多い。 ストレスを感じたり動揺した時などに目元がけいれんしてしまう癖を持っている。彼の願望は、 戦車 ・ ヘリコプター ・ ミサイル を自分のものにすること [ 4 ] 。 隊長ゾンビ 隊長が翼を折った時に変貌したゾンビのような姿。筋肉を緩める鎮痛剤の軟膏を塗ったとき動いたため体中に軟膏が付いてしまい、包帯が絡まったためゾンビのような姿になってしまった(この時、隊員達は隊長が咳き込んだのと、TVの死を推測する発言から死んだと勘違いしていた)。自分の姿に気付かなかったり、言葉がうまく話せなかったため隊員に真実を話せないでいた。しかし、隊員達は真実を話した後もまだ疑って、取り押さえた所、建物の屋上から落ち、全員骨折した(隊長は元々の左翼に加え右翼、コワルスキーは左翼、リコは両翼、新人は右翼)