概要
攻略中におけるパートナーや同行者、依頼で同行しているポケモンが倒された場合は冒険失敗の扱いとなる。 ともだちきゅうじょ パスワードやワイヤレス通信を利用した救助と、「 ニンテンドーWi-Fiコネクション 」を利用した救助が可能。Wi-Fiコネクションを利用した救助は基本的に誰でも受け取ることができるが、「ともだちコード」を登録した相手のみが受け取れる設定にすることも可能(Wi-Fiコネクションは2014年5月20日に終了)。 ふしぎなメール 今作における「ふしぎなメール」では「おたずねものからアイテムを取り返す」、「依頼人が仲間になることがある」など新たなタイプの依頼が追加された。また「ふしぎなメール」を使うことで、片方のバージョンでしか現れないポケモンをもう片方のバージョンでも出現させることができるようになる。また前作同様、パスワードを利用することによって インターネット 等で他のプレイヤーと同一の依頼を受けることもできる。「ニンテンドーWi-Fiコネクション」上で特別な依頼が配信されたこともある。 登場ポケモン 主要キャラクター 主人公 元々は人間だったが、別の世界からこの世界へ来て、ポケモンの姿になって浜辺で気絶しているところをパートナーとなるポケモンに発見される。前作同様、自分の名前以外の記憶をすべて失っている。また「時空の叫び」という触れた対象の過去・未来が見える不思議な能力を持つ。パートナーと共に探検隊を結成し、プクリンのギルドで修業をしながら自分がポケモンになってしまった原因を探ることになる。 主人公となるポケモンの候補は ナエトル ・ ヒコザル ・ ポッチャマ 、 キモリ ・ アチャモ ・ ミズゴロウ 、 チコリータ ・ ヒノアラシ ・ ワニノコ 、 フシギダネ ・ ヒトカゲ ・ ゼニガメ 、 ピカチュウ 、 ゴンベ 、 ニャース 、 エネコ であり、この中からプレイヤーの心理テストの結果によって選ばれる。どのポケモンであってもセリフの内容は同じだが、性別によって若干口調が異なる。 『空の探検隊』ではゴンベとニャースが主人公候補から外れ、エネコが女の子選択時限定となった。代わりに男の子限定で リオル 、 ゴマゾウ 、 コリンク 、女の子限定で イーブイ 、 ロコン が追加された。 パートナー ポケモンになった主人公が最初に出会うポケモン。不思議な模様が描かれた石を宝物にしており、その謎を解くために探検家を目指している。そのためプクリンのギルドへの入門を希望しながらも中に入る勇気がなく浜辺で悩んでいたところ、倒れていた主人公と出会う。その際宝物の石を ズバット と ドガース に取り上げられるが、主人公と協力し奪還に成功する。その時の冒険をきっかけに主人公と探検隊を結成し、ギルドに入門することになる。 パートナーとなるポケモンの候補はナエトル・ヒコザル・ポッチャマ、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ、ピカチュウ、チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ、キモリ・アチャモ・ミズゴロウであり、この中からプレイヤーが選択することになる。主人公と同じタイプを持つポケモンはパートナーに選ぶことができない。性別はチコリータとアチャモ以外は♂。♀は口調が女の子らしくなり、♂の場合は種類によって一人称や口調が異なるが、性格やセリフはどのポケモンでも大きな差はない。 『空の探検隊』では上記に加え、パートナー候補にゴンベ、ニャース、エネコ、リオル、ゴマゾウ、コリンク、イーブイ、ロコンが加わった。 ギルドのポケモン プクリン ギルドの親方を務めるポケモン。性別は♂で、
スタッフ
| ジャンル | ダンジョンRPG |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS[DS] |
| 開発元 | チュンソフト株式会社ポケモン(監修) |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| 人数 | 1人 |
| 売上本数 | 約155万本488万本(両バージョン合計) |
| その他 | ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 |
