概要
第1期(遊☆戯☆王ZEXAL) ハートランドシティに住む13歳の少年 九十九遊馬 は、チャレンジし続ける精神「 かっとビング 」が口癖の不屈の闘志を持つデュエリスト。ふとしたことから学園一の不良、シャークこと神代凌牙と自分のデッキを賭けたデュエルをすることになるが、連戦連敗の遊馬は為す術もなく窮地に陥る。 そんなとき、以前から夢に出てきた扉の幻影が現れ「この扉を開く者には無限の力を与えるが、その代償に一番大切な物を失う」と不気味に語りかける。扉に大切にしていた首飾り 皇の鍵 を差し込むと無数の光が放たれ、遊馬の前に異世界からやってきた生命体・ アストラル が現れ、彼の助言により遊馬はデュエルに勝利した。 優れたデュエリストであるアストラルだが、その記憶は遊馬の世界にやってくると同時に、99枚 [ 7 ] の ナンバーズ カードとなって離散してしまっていた。遊馬はさまざまなデュエリストとのデュエルを通し、図らずもアストラルの記憶の欠片、ナンバーズを集めることになる。 順調にナンバーズを集めていく遊馬とアストラルだったが、自分たちと同じくナンバーズを集めるデュエリスト・天城カイトと対決し、ナンバーズを賭けたデュエルで初めて、敗北してしまう [ 注 6 ] 。二人は深いショックを受けるが、デュエルを通じて精神的ダメージを乗り越えていく。一方、カイトは遊馬の持つ皇の鍵に興味を示し、その奪取に成功する。アストラルが潜む皇の鍵の中に侵入したカイトはアストラルとデュエルをし追い詰める。だが、窮地に駆けつけた遊馬とアストラルは扉の幻影との契約によりさらなる力 ZEXAL を得て、勝負は引き分けとなる。 カイトを操るDr.フェイカーとMr.ハートランドは、世界規模のデュエル大会ワールド・デュエル・カーニバルを開催し、カイトの全勝によるナンバーズ総取りを企てる。デュエルチャンピオンを目指す遊馬も仲間たちとともに大会に参加する。フェイカーへの復讐と独自にナンバーズ回収を目論むトロン一家や、因縁の相手・IVとの再戦を誓う凌牙など、さまざまな思惑が交差する中、遊馬は予選を突破し決勝へと駒を進め、トロンとの死闘の末に優勝を果たす。しかしその直後、フェイカーの策略によりアストラル共々危機に陥ってしまう。アストラルの力で一人危機を脱した遊馬は、駆け付けた凌牙・カイトと共にフェイカーに最後の戦いを挑み、遂にはフェイカーを裏で操っていた異世界 バリアン の使者を打ち倒し、アストラルを救うことに成功する。 第2期(遊☆戯☆王ZEXAL II) WDCが終結し、遊馬とアストラルは仲間たちと共に以前と変わらぬ日常を過ごしていた。しかし平和な日々もつかの間、ナンバーズを狙うバリアン世界から新たな使者が送り込まれ、その力によって洗脳された刺客たちが次々と襲ってくる。遊馬はアストラルを守るため、バリアンと戦うことを強く決意する。 バリアンとの危険な戦いと、新たな仲間・真月零や凌牙の妹・神代璃緒を加えた平和な日常が錯綜する日々を送る遊馬の前に、ある日 バリアン七皇 の一人であるベクターが姿を現しデュエルを挑んでくる。遊馬は悪のバリアンを追うバリアンズ・ガーディアンを名乗る真月から受け取ったカードでベクターを撃破するが、ベクターは真月を捕え、遊馬たちを異次元へと誘う言葉と異次元への道標となるナンバーズカードを残して姿を消した。遊馬とアストラルは真月を救うためにベクターから渡されたカードにより、皇の鍵の中にある飛行船のシステムを起動させ、仲間たちと共にベクターの元に向かう。 異次元に誘い出された遊馬
スタッフ
| ジャンル | カードゲーム少年向けアニメSF |
|---|---|
| 原作 | 高橋和希スタジオ |
| 監督 | 桑原智 |
| シリーズ構成 | 吉田伸 |
| キャラクターデザイン | 高橋和希(原案)高谷浩利(メインキャラクター)原田大基 |
| メカニックデザイン | 大輪充 |
| 制作 | ぎゃろっぷ |
| 製作 | テレビ東京NAS |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 話数 | 全146話 + 番外編1話第1期:全73話 + 番外編1話第2期:全73話 |
| 原作・原案など | 吉田伸 |
| 作画 | 三好直人 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | Vジャンプ最強ジャンプ |
| レーベル | ジャンプ |
| 発表号 | 2011年2月号 - 2015年8月特大号2012年5月号 - 2014年4月号 |
| 巻数 | 全9巻 |
| その他 | 原案 |
| 作者 | 友永晃浩 |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
