概要
アストリッド・リンドグレーン・ワールド ( 英語版 ) にあるマッティスのとりで 中世初期 の スカンジナビア の森の中にある城に住む、山賊の中で育った少女・ ローニャ 。頭の マッティス の一人っ子である彼女は、いつの日か一族の指導者になることを期待されている。 ローニャが生まれた日、彼らの城「マッティス城」は稲妻によって2つに分断されてしまう。しかし、城の半分には ボルカ 率いるライバルの山賊が入ってきており、長年の対立が激化する。 ある日、ローニャは、ボルカの一人息子である ビルク・ボルカソン が裂け目のそばでくつろいでいるのを見かける。ローニャはビルクと出会い、彼がボルカ山賊であることを残念に思う。ローニャはビルクに飛び越え
スタッフ
| 著者 | アストリッド |
|---|---|
| 原題 | Ronja rövardotter |
| 翻訳者 | 大塚勇三 |
| 言語 | スウェーデン語 |
| 出版社 | ラベン&シェーグレン岩波書店 |
| 出版日 | 1981年1982年(日本語訳版) |
| 出版形式 | 上製本 |
| OCLC | 9462379 |
| LC分類 | MLCS 82 |