概要
灰原哀 から APTX4869 の解毒剤をもらい、元の体に戻った 工藤新一 は、帝丹高校の 修学旅行 に参加し 京都 を訪れていた。 清水寺 の舞台で 毛利蘭 や 鈴木園子 、 世良真純 らと歓談していると、女優の 鞍知景子 に声を掛けられ、ある 暗号 の解読を依頼される。 その夜、新一たちが景子の部屋を訪れると、そこには景子の同級生である俳優の 井隼森也 、映画監督の 馬山峰人 、作曲家の 阿賀田力 、脚本家の 西木太郎 が集まっていた。景子の言う暗号とは、先週西木の元に届いたもので、四つの黒い四角形の横に不規則に並んだ漢字が書かれ、干からびた ヤツデ の葉と同封されていたという。新一は早速暗号の解読に取り掛かるが、直後に西木の刺殺体が発見される。犯行現場である西木の部屋は 血天井 になぞらえられており、血の足跡が窓へ続いていた。さらに遺体の傍らにはヤツデの葉と新たな暗号が残されていたことから、景子たちは 天狗 の仕業だと恐れおののく。疑い通り、その翌朝に阿賀田の部屋に巨大な天狗が出没し、新一たちの目の前で炎と共に消え失せてしまう。 平次と景子たちは、著名人である西木の死で騒然となったホテルを抜け出し、 先斗町 の 料亭 ・急山で新一たちと落ち合う。しかし、 木屋町通 で無数の天狗が出没する騒動が発生し、その混乱の中で一人先斗町に残っていた井隼が殺害される。井隼の懐にはまたも暗号が残されていたが、一行に合流した大岡紅葉は暗号が京都の地名を示していることに気付く。実はこれらの暗号を考えたのは景子たちの大学の同級生である 出栗未智男 という男で、景子たちが参加している映画『紅の修羅天狗』の
スタッフ
| 作者 | 青山剛昌 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| レーベル | 少年サンデーコミックス |
| 発表号 | 2017年37 |
| 発表期間 | 2017年8月9日-10月4日 |
| 話数 | 62 |
| 原作 | 青山剛昌 |
| 監督 | 山本泰一郎 |
| キャラクターデザイン | 須藤昌朋 |
| 音楽 | 大野克夫 |
| 制作 | V1Studio |
| 製作 | ytvトムス |
| 放送局 | 讀賣テレビ |
| 放送枠 | 土曜夕方アニメ枠 |
| 放送期間 | 2019年1月5日-1月12日 |






