概要
少年の アマト は地球に衝突した邪悪なロボットを含む刑務所の宇宙船を見つけた。そのロボットのひとつ、日常のオブジェクトをハイテクデバイスに機械化する機能を備えた メカボット と会う。アマトはなんとかメカボットを凌駕し、最終的にメカボットのマスターになる。それ以来、二人は協力して、邪悪なロボットを見つけて捕獲し始める [ 2 ] 。 登場キャラクター メインキャラクター アマト (Amato) 声 - 村瀬歩 / アーマンド・エズラ マレーシアの都市・コタヒリールに両親と共に住む、想像力豊かで元気な少年。 ある日宇宙から来たロボット・メカボットと出会い、メカボットのマスターになる。 メカボットと合体することで、メカアマトに変身する。 自身の豊かな想像力と相棒メカボットの能力によって様々なものをメカナイズして武器や便利な道具に変えることができる。 本人の想像力に反して画力は低く、アマトが何を描いたかはピアンやコーンコンチョなど一部の者しか理解できない。アマトの絵を見た幼稚園の子どもたちは、あまりの下手さに泣き出したり倒れたりした。 運動神経抜群で、足の速さは校内で一二を争うほど。また、シラット(東南アジアの伝統武術)を習っているため、生身でも戦闘能力が高い。 コタヒリール中学校に通っていて、教室での席は前から2番目、左から2番目。 学業成績は芳しくなく、よく落第点をとっている。しかしシーズン3の10話ではテスト勉強の末に92点をとっているため、地頭は良い様子。また朝が弱く遅刻常習犯でもある。 メカボットが怖気付いてしまうような強いロボット相手でも怯まずに立ち向かっていくが、悪意のない相手や改心した相手には優しさも見せる。その優しさを相手に利用され騙されたこともある。 メカボットとは普段はケンカばかりしているが、いざという時にはメカボットのことを身を挺して守る。 好きな食べ物はカレーパイ(東南アジアの揚げ菓子)。 イスラム教徒であり、instagramの公式アカウントではメカボットに誘惑されながらもラマダンの断食に励む姿が投稿された。 メカボット(MechaBot) 声 - 松岡禎丞 / アズラン・ナジル スペースプリズンに収監されていたバッドロボの一人。スペースプリズンがコタヒリールに墜落した時にアマトと出会った。 様々なものをハイテク機器にメカナイズする能力を持つ。アマトをメカナイズし、合体することで、アマトと共にメカアマトに変身する。また、アマトがメカナイザーのボタンを押すことによって、嘘がつけなくなる「正直モード」、礼儀正しくなる「ご丁寧モード」になることがある。 ワガママな性格で、アマトのことをからかったり振り回したりすることも多いが、メカナイザーを通したアマトの指示には逆らえないようプログラムされているらしい。 アマトにカレーパイを食べさせてもらって以来、カレーパイが大好物。面倒な頼まれごとも、報酬にカレーパイを出されるとすぐ聞いてしまう。 コンピュータ