概要
、やわらかな色彩(ポショワール [ 1 ] )で人気を集めた。 『朝日新聞』では毎週月曜の生活面に掲載。単行本第1巻〜第4巻には、 リチャード・バーガー による英訳も収録。 『AERA』版では着色は 水彩画 風(和紙に線画をコピーし、手作業でマスキングして、版画する)に変更されたが、その後再びポショワール技法へと変更された。 内容 明るく元気なオチビサンは、いつも遊びに大忙し。仲良しで読書家の犬・ナゼニ、食いしん坊のパンくいや猫の「落書きジャック」、背筋のぴんと伸びたおじい、ふしぎな友達シロッポイ、迷子のうさぎのアカメちゃん、へびくん…… 鎌倉 のどこかにある豆粒町(まめつぶちょう)には、ゆかいな仲間がいっぱい。春はお花見、夏はアサガオ観察、秋はどんぐり拾い、冬はおしくらまんじゅう。ささやかながら確かな幸せが、そこにはある。 書誌情報 安野モヨコ 『オチビサン』 朝日新聞出版 、全10巻 2008年8月20日発売 [ 4 ] 、 ISBN 978-4-02-250464-7 2009年8月7日発売 [ 5 ] [ 6 ] 、 ISBN 978-4-02-250625-2 2010年8月6日発売 [ 7 ] [ 8 ] 、 ISBN 978-4-02-250772-3 2011年8月19日発売 [ 9 ] 、 ISBN 978-4-02-250888-1 2012年12月20日発売 [ 10 ] 、 ISBN 978-4-02-251005-1 2014年1月21日発売 [ 11 ] 、 ISBN 978-4-02-251130-0 2014年11月20日発売 [ 12 ] 、 ISBN 978-4-02-251233-8 2016年9月7日発売 [ 13 ] 、 ISBN 978-4-02-251385-4 2019年7月5日発売 [ 14 ] 、 ISBN 978-4-02-251629-9 2021年6月18日発売 [ 15 ] 、 ISBN 978-4-02-251690-9 絵本 安野モヨコによる描き下ろしで『オチビサンのひみつのはらっぱ』が 講談社 から2014年5月28日に発売された [ 16 ] 。文は松田素子が担当した [ 16 ] 。 原作・絵:安野モヨコ、文:松田素子 『オチビサンの ひみつの はらっぱ』 講談社 〈講談社の創作絵本〉、2014年5月28日発売 [ 17 ] 、 ISBN 978-4-06-132575-3 テレビ てれび絵本 NHK Eテレ 『 てれび絵本 』の題材として2014年5月より季節に合わせて「春編」「夏編」「秋編」「冬編」と1年に渡り全8回(各季節につき前後編の2回